マルチングした畝に、追肥や水やりを行いたい時、マルチを剥がしたり、穴を開けなければなりません。
マルチを覆い直すのは大変な手間。かといって穴を開ければ、そこからウリハムシやコガネムシ等、害虫が入るリスクが高まります。
マルチングの利点は損なわず、手間もかけず、追肥や水やりを簡単に行うには「雨水収集方式追肥注入器」をお使い下さい。マルチを剥がす必要もなく、余計な穴もあけません。 注入器の受け皿に、必要な追肥を入れるだけ。作物の成長に必要な栄養分を、いつでも簡単に補う事が可能です。

野菜の成長に合わせた肥料を、簡単に、しっかりと土壌へ届けます。

花や実を大きく育てたい時にはリン酸を。葉を茂らせたり、茎を太く丈夫にしたり場合には窒素を。根の生長と茎の成長にはカリウムを。野菜の成長に応じた肥料を、受け皿に入れます。そして雨が降ると、受け皿に雨水が溜まり、肥料をとかしながら、土壌へと染み込みます。水は杭をつたうので、肥料を土壌深くまで届けます。

マルチフィルムに余計な穴をあけないので、害虫の侵入リスクを負いません。

土中に卵を産むコガネムシやウリハムシの幼虫は根や茎を食い荒らします。
マルチフィルムに穴があくと、こういった害虫が畝に侵入しやすくなってしまいます。
しかし、雨水収集方式追肥注入器を使えば、追肥や水やりのために、穴をあける必要はありません。害虫の侵入リスクは低いままでマルチ栽培が行えます。